本気でキャッシング申込を考える

給料日までのピンチをキャッシングで乗り越えることにしました!

自宅を担保にするローンは総量規制対象外ではない?

2016年01月11日 16時21分

お金を借りるときには担保を出すというケースもあります。この場合多くは不動産になると思いますが、不動産の中でも自分が今住んでいる家を担保にしてしまうと、総量規制の対象外になってしまうのです。

不動産を担保にする場合は基本的には、総量規制の対象にはならないのです。それは担保があるため、返済に困っても不動産を売却してお金に換えて返済ができるため、総量規制の目的である、返済が困るほどの借りすぎという意義には反しないからです。

したがって、そういった担保によるローンなどは総量規制対象外になるということです。でも、例外があって、自宅など誰かが住んでいる家というのは、そこをとられると、借金は返せても生活の拠点がなくなるわけですから、大問題じゃないですか?だから、そこはさすがに看過できないということで、例外を設けて、人が住んでいる状態の不動産に関しては総量規制の対象にするということになっているのです。

したがって、不動産などを担保にして、今後お金を借りる機会もあるかもしれないですけど、そのときには総量規制の問題がかかわってくる場合もあるので、是非気をつけてほしいですし、こういった細かい例外も知っておきましょう。