本気でキャッシング申込を考える

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専業主婦がキャッシングをする際に注意する点とは?

2017年09月09日 15時42分

キャッシングは原則的に本人に安定した収入がないと利用することができませんが、配偶者に同様の収入がある場合に限り、専業主婦でも利用することができます。この場合の融資は配偶者貸付という制度を利用して行われます。

配偶者貸付による融資を扱っているのは主に銀行で、消費者金融ではまずこの制度による借り入れは行えません。それは、消費者金融では基本的にはこの制度は扱っていない為です。

その為、専業主婦がキャッシングを行うには銀行を利用することになります。そして、配偶者の収入を元に契約を行い、融資を受けますが、借りられる金額は多くの銀行で30万円までと決められています。配偶者の収入とは関係なく、それ以上の金額を借りるのは難しいです。

例え配偶者に多くの収入があったとしても、その中から専業主婦側が返済に回せる金額がいくらあるのかまでは分かりません。中には50万円までという銀行もありますが、専業主婦ではこれくらいまでが借りられる限度だと考えておいてください。

そして、返済はもちろん本人が行う必要があります。例え返済が遅れるようなことがあっても配偶者の方に連絡がいくようなことはありませんが、契約を行った本人が責任をもって返済を行ってください。配偶者貸付制度では返済の元となる収入があるのが配偶者だというだけで、キャッシング契約は銀行と専業主婦である本人の間で成立しているのです。